台湾で大変大きな地震が起きました。日本大震災時に200億円近くの多額の義援金を、台湾という小さな国は送ってくれました。そして、今。今度は日本の番。
多額の支援をするだけが全てだと思わない。台湾は今はおそらく10度ちょっとだと思う。暖かくはないと思う。建物が損壊した人が安心に暖かく暮らせるように。お金だけじゃない支援でもいいのでしょう。
台湾のいい友人ができたからバイアスが僕にはある。だけれど、事実こうして大きな支援をしてくれた国を見放しにしたくない。
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友人から台湾の地震のことを聞いて、こういう思いが正真正銘心の底から湧いてきたのが真実だと思う。それと同時に自分のステレオタイプな考えがあった。
それは、日本は9.0の地震だからあれよりかは酷くはない。まあ大丈夫だろう。
そう思った自分がいた。今回の台湾地震では津波は起こっていないし、と。確かに東日本大震災の時に最も死者や行方不明者の原因となったのは地震ではなく津波だと思う。地震に対する建築基準や頭部の保守など、備えがある。
ただ、それは普通じゃないんだよね。台湾では、幸いにして地震時の対応については教育がなされているらしい。だから良いものの、他の国ではそうとも限らない。地震の知識や防災の知識、は必ずしも同じではない。
こういう時に、ふとマグニチュードだけ見て、津波の有無だけ、ファクトだけで見て判断しない自分でありたい。
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今回の地震で、ひとまず仲の良い友達の家族らはみんな無事なよう。よかった。
リマインダー的にあなたの危機時のライフラインがきちんと備えられているかという意味を込めて以下の動画を。ツイッターが東日本大震災時に果たした役割について。
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