2016年2月3日水曜日

Sustainability and Corporate Social Responsibility

Japanese Only...


今日の授業は、 Sustainability and CSR でした。名の通りですね。

このコースでは、Starbucks など大企業の取り組みよりも中小企業による取り組みを通じて学んでいきそう。再生可能エネルギーの話などから始まりかなり広いエリアを取り上げてくれそう。

来週からケースでのディスカッションが始まるのだけれど、5つのケースのうち1つ以外は全くなじみがないものだった。だけど、どれも興味深い。

例えば、地雷の除去にラットを活用している企業や、ソーラーエネルギーを活用した充電器を規模の経済で達成するために、スタートの資金調達をクラウドファンディングで事業を開始した事例、さらにはアマゾンのイリーガルな森林伐採を減らす仕組みなど。

下に企業とそれに関連するリンクを貼っておきますので気になる方は是非立ち寄ってみてください。

1. Apopo
https://www.youtube.com/watch?v=UE94Sxp6mY8

2. Elstat
http://www.elstatgroup.com/  

3. Imazon
http://amazonteam.org/

4. Kiva


5. Waka Waka
www.youtube.com/watch?v=A4FT27xeHsM

いつもはレクチャーの時間が2時間で、セミナーの時間が1時間に対して、この授業はレクチャー1時間、セミナー2時間なので、とてもディスカッションが楽しみ。やっぱり途上国や新興国の様子も今回の授業から伝わってきたするしね。3. の Imazon の取り組みなんかは日本にずっといたりすると全く分からないですもんね。


今日の授業で面白い話があった。
CSR を考える時に Carroll's CSR pyramid という考え方がある。下の絵を見て欲しいのだけれど、一番ボトムにあるのがまずは Economic Responsibility 。そう Be profitable ということですが、これがとても興味深かい。それで一番上に君臨するのが Philanthorofic Responsibility となっていて、Be a good corporate citizen なっている。

(http://research-methodology.net/carrolls-csr-pyramid-and-its-applications-to-small-and-medium-sized-businesses/)

この絵を見てから、CSRなどの取り組みが企業の成績も向上するというような話をしていたのだけれど、因果関係が逆なのでは?と疑問だった。授業で先生が言っていたのは、CSR 活動をすることで企業の認知が良くなり、それが利益に反映されると。

やっぱり僕もそうあって欲しいとは思う(←これは本気で思ってますよ)。だけど、現実は、利益のことを考えてストラテジーを変更したら、結果的に CSR の観点から見てよかった、となっているのではないのかと。

例えば、 Air France - KLM の話が紹介されたのだけれど、環境のことを配慮して Fuel consumption や Hazardous waste の削減をした結果、利益が上がったと。でも、これって逆だろと。利益出すのに、効率化を図ったら結果削減できただろうと。

これを先生にぶつけたら、partly agree だけど not entirely って言われました。そして、"you'll be less cynical to CSR after this course"とも言われた。笑

そんなに cynical ではないと思うけどなぁ。なので、こういう議論をしょっぱなからできたので非常に今後が楽しみ。

余談を話すと、先生が非常に美人。高いハイヒールを履いていて、できる女性な雰囲気。だけど、左薬指には指輪が光る。それを見た友達が授業後に「結婚していてショックだわー」と言ってました。

それくらい美人さんです、はい。

※最近、日本語の出てこない具合がすごい。

2016年2月2日火曜日

今学期。

Japanese Only...


先週の金曜日にやっとのやっとで試験が終わったのにも関わらず、今日からもう新学期。休みは2日。。

今学期の授業スケジュールはこんな感じ。そして、金曜は week 4 のみ代講であって、それ以外は授業がない。ということで金・土・日が休みという3連コンボなのです!ということで、(余裕が出来ればの問題ですが...)北イングランドなどを中心に少し遠出をしたいなと考え中。
やっぱりこっちにいるので、見られるだけ見とかないともったいないので。

注:月・火のクラスはきちんと午後にセミナーあり。


こんな感じのスケジュールですが、今日の Human Resource Management はかなり楽しい予感。ユーモアのあるオランダ人の先生で、なんと日本で研究をしていたのこと。声をかけたら、すごくいい笑顔で「どこの大学に行っていたの?」などと聞いてきてくれた。

一発目の授業からかなり良くて、Types of Capitalism and Employment というもの。アメリカとイギリスといった、非常に資本主義が発展していて、株主が非常に力を持つ世界。そして、日本やドイツといったような、stakeholders をもう少し取引銀行など広義の意味で捉えていて、相対的に株主の力がアメリカ・イギリスよりも弱い世界。

こういうような、資本主義の違いが雇用にどのような違いを生むかというもの。セミナーでは各々8つあるテーマから一つ気になるものを選ぶのですが、僕のチームのテーマは以下。

Is shareholders value destroying the potential to generate quality jobs?

非常に刺激的なテーマでかなり楽しみです。他のテーマも非常に興味深く、土日に泥のように眠てもなお眠たい目をこすって授業を待っていた皆の顔もすごく引き寄せられるような感じでした。

非常に期待!

2016年1月23日土曜日

台湾と中国について

Japanese Only...


先日の台湾のプレジデントを選ぶ選挙では、中国からの独立を掲げる Tsai Ing-wenさんが当選しましたね。この日は、FBのタイムラインが面白いことになっていて、中国の友人は「中国をなんで非難するの?」みたいな論調。一方、台湾人の友人は「独立だー」みたいな感じ。

それを見ていて、こんなにも政治のことを日本の友人たちはとりあげないだろうなと、なんて思って見ていた。


そして今日。グループチャットに台湾人の友人から「オンライン署名をしてほしい」というポストが。何かと思って添付されたBBCのリンクをまずは見てみると、選挙に並んで、台湾人で K-pop のとあるグループの方が、PV上で台湾のフラッグを振って、中国国家から強制的に謝罪をさせられたことについて。

「私は中国人で、そのことを誇りに思う」という内容を言わされていて、BBC などでも取り上げられるなどしていました。BBC のニュースはこちらからどうぞ。


下記のページの一つに、その友人からシェアされたもう一つのリンク、署名ページ "Recognise Taiwan as a country" というものがあります。(ちなみに、イギリスには台湾国家の大使館があるのです。)

Petitions - UK Government and Parliament ここから色々見てみてください)



普段から中国人の友人と台湾人の友人と接する中で、個人的には台湾は明らかに中国とは違うよね、と思っている。というのも、統治の仕方、法律、パスポートが違うのはもちろんなのだけれど、話してみても国民性もはっきり言って別だと感じざるを得ないのです。

ただ、日本は国としての見解として台湾は中国の一部であると認めているし、他の国もそう。これは条約上、ほらね。だけど、やっぱりすでに台湾は事実上で中国から独立していると思う。

実際に政権が変わったので、独立の気運が高まっていると思う。だけど、正直に言って「2国」にはならないんじゃないかと思っている。台湾は中国に経済的に自立できるか、ちょっと怪しいのかなと。日本んも1,000兆円という借金を抱える国家ですが、経済的にはまだギリギリで自立していると言っていい。だけど、台湾は中国のサポートがないと厳しいように思う。

しかも、条約の問題があるので日本は少なくとも、今回の台湾の立場をサポートはできないでしょう。政治的に。

だから、当選した政党が態度を変えてもおかしくないと思うのです。こういうことはどこにもあって、今の韓国の大統領もそう。政治はそんなもん。その理解なくして、そしてどうやったら経済的自立が図れるかという戦略と実行がない限り、独立は難しい。

そんな複雑な気持ちを抱えて、僕は目の前の署名をするか悩んでいる。まぁたかがオンラインの署名ですが。

2016年1月16日土曜日

風邪をひく。メディアについて。

Japanese Only...


テスト前なのに、一昨日風邪をひいた。喉が異常に良く乾くと思っていたら夕方ごろに悪寒がしたため退散。ルルを飲み、加湿器をまわし、ネギの味噌汁を飲んで寝る。
昨日。熱はないようだが、猛烈に腹が痛い。トイレに駆け込む。ノロか?と思い様子を見ると腹痛も治まった。しかし、ダルさによって1日ダウン。

そして今日。とりあえずダルさはあるが、自室で勉強する元気はあるようだ。熱はない。とにかく暖かくしている。そんな時にふとニュースが飛び込んできた。SMAPは解散するとかしないとかなっているのね。


それについて、黄泉がえりの作者の方が新聞記者のインタビューに応えたものが、新聞変換されたものが載っているというものだった。ようは、発言が良いように解釈されて使われたということですね。新聞変換とはうまくいったものだと思う。


新聞記者になぜかインタビューされたことがある。大学時代に、とあるシンクタンクと慶應が共同でイベントを開いたときに幾つか発言をした。そのイベントにはメディアが入っていて、某新聞社の方からイベント後にインタビューをさせて欲しいと言われた。

その方は、丁寧に名刺を渡してきたのだが、そのあとはとにかくひどい。僕がイベント中に発言した内容について聞いてきた。しかし、明らかに僕の伝えたい真意を婉曲し、自分が記事を書きたいように僕を誘導しているように見えた。

「〇〇という発言については、こういうことですか?」と。こういうことの部分が、かなり僕の発言の真意とはかけ離れている。その部分を切り出してみると、その新聞社が右寄り左寄りという事実を知っていさえすると、「こうやって記事を書きたいんだな」というのがいとも簡単に想像できる。そこで、これはとにかくこの記者に自分の発言を使われないようにしなくては、と思いとにかく「それは違います」と聞かれるたびに言い続けた。

そもそも、記者としてインタビューイーの発言をきっちり受け止めないのもどうかと思ったし、大学生という(大新聞社に比べたら)弱者に対して、そういう態度で聴いてくるのにプロフェッショナリズムの欠片は微塵も感じなかった。その方に僕がいい気分にならなかったように、僕に対して、その人もいい気分にはならなかったと思う。もう淡々と、あなたのその解釈は違いますと言い続けたし。


僕は、そのほか、勇気ある記者さんに出会ったことがあるしそういう人は本当に尊敬している。だけど、これがメディアはやっぱり切り抜きで発言を使うのだなとその時に実感。

そして、今日のそのニュースを見て新聞変換いつでも起きると確認。しかもだ、今回の新聞変換ではゲラの確認がされなかったそう。まあよくない意味で当たり前になっているのかもしれないけれど。だけど、ダメだよね。こういうメディアの方の報道で、被害に遭う方が出ないように祈ります。

2016年1月14日木曜日

あたしはA

Japanese Only...

僕は比較的にコンペティティブな人間だと自覚している。成果を出すなら低い成果より高い成果を出したいし、常にどこかで負けたくないという思いを抱えながら物事に向かっている気がしてならない。こういう、コンペティティブな思考な人間を Type A というらしい。その逆が Type B 。

以下、教科書から抜粋してきたもの。日訳は面倒なので、そのままでいいですよね・・・

・Type A
competitive
high need for achievement 
aggressive
works fast
impatient
restless
extremely alert 
tense facial muscles
constant feeling of time pressure

・Type B
able to take time out to enjoy leisure
not preoccupied with achievement 
easygoing
works at a steady pace
seldom impatient 
not easily frustrated
relaxed
moves and speaks slowly
seldom lacks enough time


A は B に比べて、もちろんストレス関連の病気にかかりやすく、心臓病のなりやすさは3倍も違うらしい。僕の周りで Extreme Type A が数名いらっしゃるので、その人たちの健康を願います(違)。

こうやって書いてみると、自分が work fast かは議論の余地があるのだけれど、やっぱり 僕も Type A だ。自覚しておりますが確かにストレスはかかりやすい。だから、自分でも鬱にならないように気をつけるべきだと心に訴えかけるようにしている。

僕も含めて周りを見ていて、こんな大事な研究データが出ても自身の性格を変えるのなんて難しい。だけど、ちゃんと A から B に変われるんだね、これが!気づきと訓練でなんとかなるらしい。本当かいな。

Type A だと自覚するそこのあなた、以下のことを試しみましょう。

Keep reminding yourself that life is always full of unfinished business;
You only 'finish' when you die;
Learn how to delegate responsibility to others;
Limit your weekly working hours;
Schedule time for leisure and exercise;
Take a course in time management skills

これ面白いのが、B から A に変わることは全く書いていないこと。まあわざわざストレス抱える方に移行しなくてもいいか。

しかし、これを読んでいて昔友人に言われたある言葉を思い出した。その友人は、文句のつけようのない Type B 人間。ちなみに蛇足ですがA の人はわかると思うけれど、B の人が時たまストレスの原因になったりするんですよね。(Bの人ごめんなさい)

だけど、その友人は超越しすぎていてストレスすら感じない。なんならマイナスイオンが出ているのではないかというくらい癒しが得られる。その人みてると、自身の生き方を見つめ、幸せとは何かと自身に問うようになるわけです。こんな人は、まさしく B への移行の「気づき」を与えてくれる重要な存在なわけですね。


この友人から言われた一言は「Missi のようにコンペティティブな環境にいられる人は、そういう環境にいるべきだと思う。逆に私はそういう風にはなれない。しかも、あなたみたいな人がいないと世の中回らないのよ」と言われて、当時は自分はこのままでいようと勇気をもらったわけである。

しかし、これを教科書で読んだ時、ああ僕はゆくゆく B になって自分の寿命を延ばしたいなと感じました。もちろん、ちゃんとある程度までA として変化せず生きて社会に貢献しようと思うのですがね。ガムバリマス。

2016年1月12日火曜日

I don't want to write this in my heart to be honest.

English Only...

This post is English ver. of the last post. If you have read it, please spend your time in doing different things.

First of all, I would mention that I have hesitation to write what I am going to write below. I would appreciate if you understand and consider this state.

Within this one week, my friends, especially who have an experience to study abroad, shared a movie with strict comment on this. If you haven't watched the below movie, please take a look at it first.




This commercial message, or CM, is promoting a mobile device of interpretation, called ili. This device was invented by a Japanese company.  In this movie, a white gay has invited Japanese ladies to kiss with him by using the device to translate his message into Japanese. When I had a look at this advertisement, I was so disappointed although I know that I recognise this is a just advertisement of the device.

If you are Japanese, you might remember a news about a white man had held lectures to tell participants that it is easy for white gays to hook up Japanese ladies, and tell them how. This advertisement of the interpretation device is the third movie that I have watched with regard to the fact that white gay hooks up Japanese girls.


The first one is the news I mentioned above. After that, many TV programs took the topic and commenters showed disgusting feeling on him.  You might be frustrated to the fact that some foreigners have such an opinion on Japanese girls.

The second one is to be shared by my Taiwanese friend here in Manchester. It was the most terrible. Japanese girls kiss strangers from other country. In addition, they are taking a bath together. This was very much disgusting. According to her, the movie was taken in Taiwanese news. I was asked "Would it be easy for strangers to pick up Japanese? Her comment made me embarrassed as one of Japanese.

Finally, the CM taken above is the third one. I think there are ways to promote the device apart from kissing that makes us imagine kind of sexual things.


I really think (hope) that many Japanese ladies do reject such kind of thing. However, I would admit there are two types of people who cannot reject. Firstly, some feels scared to be required to kiss by strangers, especially foreigners and then permit them to kiss. Another type is get the wrong end of stick, I mean these strangers like us.

Touching upon the first type, we need to seriously share the solution because they could not show their feeling or express rejection caused by being scared. I would hope that you have some idea to fix the issue.

The problem is the second one. I would like this category people to recognise the foreigners who try kissing them looked down upon Japanese ladies. The strangers are thinking that they can be easily trapped. Plus the fact that, I would ask this type to understand your behaviour might make the first type people damaged further.

Some Japanese think that kiss is a common abroad. However, kiss is the way to show feeling love in certain meanings in my understanding. If this kind of advertisement has been made in different countries, the advertising agency and the company would be given a terrible and negative opinion because this shows just sexual harassment.

In the end, I would like to emphasise the fact that everything in this cyber network can spread out rapidly. World might judge negatively on Japanese ladies. Be careful. Without consideration, your behaviour would damage other people.